一般高校生が21万件ものデータを盗んだ事件について

   2016/06/29

こんにちは、ウルジャン応募者全員サービスのジョジョTに申し込んできた こうだか です。

いやー実に太っ腹ですね。なんてったって

「ウルジャン添付のシリアルナンバーを使ってコンビニで2000円(配送料!)を支払えば、無料でジョジョTがもらえちまうんだッ!

ってことですもんね!

自宅に届くのが待ち遠しいです( ^ω^ )

 

というわけで、本日話題になったこの問題。

高校生データ21万件盗む 佐賀の17歳ハッカーに称賛相次ぐ

すごいですね…マジで。

彼が行った所業は

  1. 「SEI-Net」という校内サーバーに不正アクセス
  2. 有料衛生放送の無料視聴プログラムを作成してネットに公開した

これらを独学でやってのけたと。

今のネット中心の世の中で彼くらいの技術を持った人間が何人いるのやら…。

(当然自分もそんな技術はありません)

生まれる時代がもう少し早ければ、社会人としてネットリテラシーを身につけ、とんでもない逸材になっていた可能性があったんじゃないかと。

 

そんな彼のニュースを見てふと思ったのが、普段身近にあるものがどういう技術を使用して動いているのか?という疑問を持つことが少なくなってきてしまっている気がするということです。

どんなことでもそうですが、知識をつけるためには

まずは興味を持つ

というところがスタートラインです。

校内サーバーの件についても、有料衛生放送の件についても、自分はスタートラインにすら立っていませんでした。(さすがに立つ気にはなりませんが)

まずはスタートラインに立たなければ!ということを思い出させてくれた少年に人知れず感謝です。

 

とはいえ彼がやったことは犯罪ですのできっちり罪を償ってもらいたいですね。

将来的に、シルヴェスター・スタローンの「大脱出」みたいな感じでセキュリティーホールを見つけるような会社を立ち上げたら儲かったりするんじゃないでしょうか。そんで情熱大陸に上陸しちゃったり…(適当)

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