2歳の長男と人生初選挙に行ってきた

 

こんにちわ、最近ヤムチャ様(2歳の長男)に次々自室のモノをゴミ箱に放られている こうだか です。とはいえ既に30代になっている一人の社会人として、そろそろ選挙には行くべきではないかと。そんな気分になったので人生初の選挙に行ってきました!

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そもそものキッカケ

【参院選】「俺は俺でやる。だから投票に行かない」 棄権する20代の声を聞く

この記事を見た時に思ったんです。同じような考え方の人はいるもんだなぁと。ニュースは見るし、政治に興味がないわけではない。でも選挙には行かない。

「まあ、若者でも行く人は行ってるよね。一票の重み、というのもわからなくはない。でも、俺が投票に行っても行かなくても、何も変わらないと思う。世の中も、生活も」

この言葉とか完全に自分の考えのまんまでした。

しかし記事を読み進めていくうちにだんだんと…イライラしてきたんですよね。自分と同じ考えなのに。

投票に行っても世の中は変わらない。そう思う。けど投票に行かないほうが世の中は変わらない。極端な話、選挙に行くのを強制化すれば今までより選挙の結果は荒れると思う。それはそれで世の中が変わる可能性にはなるはず。

政治家は変わらない。これもそう思う。でもそれは一部の人間だけかもしれない。毎日テレビに出てくるような知名度の高い人たちは特に変わらないと思う。だって人気も権力もあるからやりたい放題できるだろうし。

じゃあ知名度も権力もない誰かが選挙に当選しまくったらどうだろう。その人たちは全力で世の中を良くしようとしている人たちかもしれない。これは世の中が変わっていく可能性があるんではないだろうか。

また、自分たちが投票をしないことでその子世代も投票をしないことが当たり前の世の中になってしまうのではないか。子は親の背を見て育つ。子供のうちから一緒に選挙に行くことで子供が政治に関心を持ち、きちんと自分の意見を持って投票してくれるような大人になって欲しい。

読み終わった頃には、インタビューを受けているNさんが全て他人のせいにして文句だけ言ってるダメな大人に見えてしまいました。(今までの自分も含めてですが)

ヤムチャ様にそんな自分の背中を見せたくないなと強く思い、今回から真面目に選挙に参加しよう!と思い立った次第です。

実際に行ってみた感想

以外とあっさり終わるんですね( ̄▽ ̄)名前を書いて投票箱に入れるだけ。特に待ち時間もかからず、滞在時間は3分ほどだったような…。

しかし初選挙ということで罠がありました…。最初に参議院の候補者の名前を書いて投票箱に入れます。その後、もう一枚投票用紙を渡されて比例代表の投票用紙でした。

「比例代表制ってなんじゃ….」

今は調べた後なんでわかるんですが、その時はヤムチャ様がいたので調べる時間もなく、なんとなくで投票してしまいました…。次回はちゃんと考えて行かないと!

比例代表制のしくみ

終わりに

人生初選挙を終えて、一つ大人の階段を登ってきたわけですが、一回行くだけで政治についてもう少し真剣に考えようという気持ちになりました。特に、政治というものは結果が出るのに時間がかかる政策もあります。今すぐ自分たちの生活が楽になるような政策なんて、絶対にありえません

最低賃金アップだとか、子供の教育費を全て無償化するだとか。眉唾もいいとこだと思います。公約だけはいいこと言っておいて得票数をあげようって算段が見え見えです。せめてその財源を確保するための具体的な内容を話してくれないと…。

今回から?18歳から選挙に参加することができるようになりましたが、これは非常にいい変化だと思います。今まで選挙に行かなかった自分が言えることではないかもしれませんが、選挙に行くことで自分の中の考えが変わる人達も少なからずいるはずです。

若者よ!選挙に行こう!行っても世の中は変わらないかもしれないが、行った方が世の中が動く可能性はあるぞ!

 

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