【カードゲーム】理想の納豆 プレイ感想

   2016/10/22

こんにちわ、カルドセプトリボルトから抜け出せない こうだか です。

今回は「理想の納豆」のレビューをしたいと思います。

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理想の納豆って何?

概要

「全国納豆協同組合連合会公認ゲーム」

納豆をまぜ、トッピングを入れて、おいしく作った納豆を人に取られる前に取るカードゲーム。

理想の納豆を食べる為に必要なのは・・・

ちょうど良い回数まぜられたのかを見切る”推理力”

どんどん入れられていくトッピングを覚える”記憶力”

誰がどの納豆を狙っているかを見抜く”洞察力”

シンプルなルールで、大人も子供も熱い駆け引きと納豆トークで盛り上がる!

  • プレイ人数:3〜5人
  • プレイ時間:20〜30分
  • 難易度:易しい

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パッと見でなかなかのインパクトを持つパッケージ。思わず手にとって見てしまいますねw自分も思わずそのままレジに持って行ってしまいました。

ルール説明

まずはルールを把握しましょう。ご丁寧に説明書にも納豆の絵が描かれています。でもなんかこの絵はちょっと食欲わかない気が…

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最初に各プレイヤーは「好みカード」を2枚引き、自分の理想のトッピングカードとします。これは自分の得点になるトッピングを決めるものなので、相手に見せないようにします。(裏面にしているカード)

その後、人数分の「好みカード」を表向きに場に出します。(この場合は3人対戦)

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「まぜるカード」と「トッピングカード」を併せてよくシャッフルして各プレイヤーに4枚ずつ配って手札としたらゲーム開始の準備完了です。

これが「まぜるカード」。裏面が緑で、それぞれまぜる回数が描かれています。

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これが「トッピングカード」裏面が小豆色で、それぞれ得点が描かれています。

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自分のターンには

  • 手札から「まぜるカード」を出して納豆をかき混ぜるか、「トッピングカード」を出して納豆にトッピングする。その後、山札から1枚補充
  • 食べる納豆を引き取る

のどちらかの行動を行います。「まぜるカード」は裏向きに出し、「トッピングカード」は最初に出ていた「好みカード」の上に重ねて置いていきます。(ゲーム中に重ねられた下のトッピングカードを確認することはできません)

だいたい下のような感じで進んでいきます。

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納豆を引き取った後は全てのプレイヤーが納豆を引き取るまで待ちです。

全員引き取り終わったら点数計算。

「まぜるカード」の合計まぜまぜ回数が10〜15回で得点計算を行う権利を得ます。それ以外だとまぜる回数が理想ではないので得点は0点です。見事10〜15回のまぜまぜ回数だった場合にトッピングの得点を計算します。

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上記のような結果だった場合、「まぜるカード」の合計まぜまぜ回数が

  • 5+3+2+2+0=12回→理想の納豆キタ!これで勝つる!

左下の「大根おろし」と「ネギ」が理想のトッピングだったので

  • 大根おろし:3点*2=6点
  • ネギ:3点*2=6点
  • 醤油:2点
  • 理想のトッピング以外:−1点*3=−3点

で合計11点となります。

これを2ラウンド行って合計点数が高い人が勝利という感じです。

実際にプレイしてみると

これがなかなか面白いです。テーマが納豆ということで、皆さん結構盛り上がっていました。

「いやー納豆といえばたまごでしょ!」

「そしたらネギも必須ですよネーーーーー」

「そろそろ醤油行っとく?」

などなど、ゲーム中の会話が弾みます。

また、「まぜるカード」「トッピングカード」が裏面からわかるのもなかなかいい感じでした。

「ちょwwwまぜるカードしかこねぇwww」

「これ以上混ぜないでーーー」

「ここは回収するしかないか!」

みたいな感じで相手のカード内容を把握できるので攻めるタイミング、引き際のタイミングを計りやすくなります。

感想

自分が狙っている山を取るタイミングの攻防がアツく、いかに余計なトッピングをせずに得点になるトッピングを取得するかにかかっています。あまり狙いすぎると相手にモロバレなので気をつけないといけませんが(~_~;)

そしてどれだけ理想のトッピングが出来上がっていてもまぜる回数が規定数以内に収まっていないと全てご破算になってしまうので、相手が狙っていそうな山に「まぜるカード」の5回混ぜをぶっこんでみたり、0回混ぜでかく乱したりと単純なルールながら相手との駆け引きも味わえます。

惜しいのは、プレイ人数の幅が3〜5人と狭いこと。

とはいえ、納豆をテーマにしたゲームなんて他に見たことがないのでかなり新鮮な感じで遊べました。

敗者の罰ゲームとして勝者が作った理想の納豆をリアルで作成して全部食べさせられるとかやったら盛り上がること間違いなしですね!(自分は恐ろしくてやってませんがw)

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