【新世界の幕開け】お台場VR-ZONEを体験した感想 〜後編〜

 

前回からの続きとなります。

【新世界の幕開け】お台場VR-ZONEを体験した感想 〜前編〜(前回の記事はこちら)

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お台場でVR体験!〜後編〜

続いては…「装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎」だ!

こちらのアクティビティも、待ち人がおらず現在プレイ中の人がいるのみでした。そのまま並んでプレイ中の人の様子を伺ってみると…あれ?なんか見たことある服を着た人がプレイしてる…。

どうやらこのアクティビティ、二人プレイ専用みたいです。ボトムズに乗って、二人で対戦して相手を倒すというもの。一人で体験に参加している人は、スタップの方が対戦相手となってくれるようです。前任者はスタッフのお姉さんとバトリングしていました。

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うーんカッコいい…。

前任者の対戦が終わり、スタッフのお姉さんが戻ってくるとボトムズ(本来はATですがお姉さんがボトムズと言っていたのでボトムズで統一します)の操作方法について指南してくれました。操作方法が書かれたマニュアルを渡して説明してくれたのですが…これ何語?というマニュアルを渡され焦っていると

お姉さん「あっ!すいません!それはボトムズの世界の言語(アストラーダ語)で書かれたマニュアルでした!」

細かいとこまでこだわりがすごいですね(^_^;)

説明が終わり、いざボトムズに搭乗!と思いきや…

お姉さん「まずはこちらで格納庫の様子を見ていただきます」

へ・・・?と思いつつ誘導された椅子に座って(写真の椅子とは違う物)ヘッドセットを装着。格納庫の様子が映されます。格納庫の様子を見ながらお姉さんから説明が。

お姉さん「今格納庫ではあなたのボトムズが整備中です。弾薬などを積んで対戦の準備を整えていますので少々お待ち下さい。」

しばし格納庫の様子を眺めながら待つと…

お姉さん「対戦の準備が整いました。それではヘッドセットを外してこちらへどうぞ」

へ・・・・?これいらなくね?雰囲気出すためのものなんだろうけど…ないよりはいいかもしれないけどヘッドセットの着脱結構面倒くさいんですよね…

お姉さんに案内され、コックピット席に座りヘッドセットを装着します。そしてヘッドホンをつければ…もはや完全にコックピット内です。なるほどボトムズのコックピットはかなり狭いんだなぁ…などと思っていると対戦開始の合図。

俺の怒りの鉄槌を食らわせてやるぜ!!!!と思いながら視線を彷徨わせていると…なんか移動が遅い…。そういえばどうやって加速するんだっけ?と思った瞬間。

ドゴーーーーーーン!!

一撃でやられていました。ボトムズ装甲薄いです(ー_ー;)

自分「どうやって移動すんの?!」

同僚「下!足元!ペダル踏んで!」

あぁ….。最初のマニュアルにそう書いてあった気がする…。対戦は2ラウンドあるので続いてのラウンドを取ればドローに持ち込めます。なんとか次を取って最初の失態を挽回せねば!と意気込んで次のラウンド開始です。

しかし…1本目を取って負けはないと悟っているのか、逃げる逃げる。ローラーダッシュはあまり小回りが効かないため、逃げる相手に攻撃を当てにくい感じでした。そしてそのまま…タイムアップ!結果は0勝1敗1分で敗北です…。怒りの鉄槌を食らわせるつもりが完全に空回りでおしまいとなりました。

「装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎」を終えて…

うーん…。元の期待値が高かったことと、ボトムズの操作感に慣れないせいもあるのかもしれませんが、そこまでオススメ!っていうほどではないかもしれません。PSの人だったらきっとボトムズを乗りこなしてくれるとは思うんですが、自分は明らかにその辺の雑魚以下でした(ー_ー;)

とはいえ、ボトムズ大好き!あの世界観を味わいたい!という人にはオススメできると思います。

操作性って大事ですね!

とうとうきました。「脱出病棟Ω」!!

前述のボトムズを終えた時点で時間は19時15分。「脱出病棟Ω」のみ19時50分まで延長しますとの告知があったので余裕で間に合ってしまいます。泣きそうになりながら待機列に並びました。

こちらは延長告知があったことが原因なのか、ただ単に人気が高いのかわかりませんが15人前後の並びができていました。自分達の順番を待ちながら並んでいると…

「ギャーーーーーーーーー!!!!!」

「もういいって!もういいって!!!もういいって言ってんだろ!!!」

阿鼻叫喚の地獄絵図とはこのことか…。しょっちゅう叫び声が木霊します。その度にこっちまでびっくりしたりして、ロクにポケモンを捕まえることに集中できません(ー_ー;)

30分ほど待ったところでスタッフのお姉さんから説明が。

お姉さん「皆さんは車椅子に乗って、病院内を脱出してもら「キャーーーーーー!!!!!」左手でレバーを操作し、進むともどウワーーーーーーーーー!!!!」右手のライトで選択肢を選んで下さい。誰か一人が殺されてしまうと、ゲームオー「もうムリーーーーーーーーー!!!!!」途中で棄権したくなったら、レバーの横にあるリタイアボタンを押して下さい

なるほどわからん。絶叫のせいで説明が部分的にしか聞き取れませんでした。もう説明パネルを見て雰囲気で察しよう…。

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なるほど。登録順で恐怖体験が変わると…。なんかよく叫び声あげてるのが2番の人っぽいんだよなぁ…。と思っていると

同僚A「1>3>4>2の順番で怖いらしいぜ!」

同僚B「どこ情報?」

同僚A「スタッフの噂話聞いた」

自分「2番いくわ!!!!」

果たして本当に噂話を聞いたのか真偽のほどは定かではありませんが、しょっちゅう絶叫あげてる2番に行くことになりました。

さらに待つ事15分。時刻は19時50分。最初に予告された「脱出病棟Ω」の終了時刻となりましたが、さすがに並んでいる人達はきちんと体験させてくれるようです。

ようやく次は自分達の番だ!というところになって、目の前の人が一人で体験をする模様。このアクティビティは2〜4人プレイなので、どうするのかなー?と思っていたらボトムズと同様にスタッフの方が一緒にプレイしてくれるようです。

お姉さん「ホントやだ!やめて誰か代わってーーー!!!」

ゴクリ…。恐らく何度も体験しているであろうスタッフの方ですら嫌がるほどの怖さ…。だんだんと嫌な汗をかき始めます。

体験の準備が始まり、自分の名前と番号を登録していきます。登録が終わり、ハラハラドキドキしながら待っていると、一人で体験しに来ていた人の様子がおかしい….。なんかグッタリしてる…。

スタッフの方も異常を察したのか、すぐさまVR機器を取り外しその人の肩を担いでどこかへ消えてしまいました。

 

 

 

 

(  ̄д ̄;)………………………

 

 

 

帰りたい…。

しかしここまで来たら逃げられません。最悪リタイアボタン押す覚悟で挑みました。

スタートすると病院の一室で説明が流れます。この間に少し声を出してみると…同僚たちが反応します。なるほどマイクがついてて会話しながら進めるんですね。説明も終わり、少し進んで廊下に出ると…お?周りに同僚たちのシルエットが見えます。よかった一人じゃないんだ!

先に進んでくれ!と全力でお願いし後ろからついていこうとすると…あっさり別々のルートに分かれます。そんな馬鹿な….レバーで進むしかできないので泣く泣く一人で奥地に進むことに。

ここから先はネタバレになってしまうので詳しいことは書きませんが、結果だけ書くとリタイアはしませんでしたが全滅してしまいました。(自分のせい)

自分は終始「ギャーーーーーーー!!!!」だの「やめてくれーーーーーーー!!!!」だの絶叫し続けていたので、さぞかしうるさかっただろうなと思います。(声出さないと恐怖でどうにかなりそうだったので…)

「脱出病棟Ω」を終えて…

このアクティビティ。結構ヤバイと思います。本当に苦手な人にはあまりオススメできません。ただ、少し苦手とか苦手だけど好きとか、なんだかんだでお化け屋敷とかに行ってしまうような人にとっては最高に楽しめるアクティビティだと思います。自分も苦手な方だったのですが、今回のVR体験の中では「アーガイルシフト」に次ぐオススメ度です。

同僚たちと一緒だったからというのもありますが、絶叫しながら進んで行く感じは非常に楽しかったです。(次回一人で来たら体験しないと思いますが…)お化け屋敷と違い、自分の意思で逃げる速度を調節できないあたりが恐怖感を倍増させるいいスパイスになっていたような気がします。

まとめ

このVR-ZONEという体験会。本当に凄いです。たったあれだけのスペースで新しい世界へと旅立たせてくれます。間違いなく今一番の注目イベントだと思います。

どれだけ言葉でまとめようとしてもこの凄さは表現しきれません。是非一度足を運んで体験してきてください。絶対に損はしないと思います!

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