初心者ブロガーが抱く文体についての悩み

 

これはもうタイトルの通り、ブログを書く時の文体である。

やはり人気のブログというものは人を惹きつける文章がそこかしこに散りばめられている。

その人の性格やキャラクター的なものまで容易に想像出来るものもあるし、文章を読むだけでその人とマブダチになったかのような錯覚に陥るほどの親しみやすさを持つ文章を書く人もいる。

残念ながら自分はそんな文章力はないし、ユーモアもセンスもない。

誰が読むかもわからないものに対して自分が普段思っているような文章でいいのだろうか?と二度三度読み返しては消して書き直し、うなだれながら全削除の繰り返しの状態である。

こんな状態なので日々の記事投稿数数も少ないし、自分が普段考えていることの半分も書けていないんじゃないかと思ってしまう。

このままではイカン!どんどんモチベーションが下がってしまう。

ではどのような文体がいいのであろうか。自分なりに考えてみた。

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「どんな人達に向けて発信したいのか」を考える

ビジネスマンなどの敬語や丁寧語に慣れている層に向けて

このパターンの場合は綺麗な言葉で飾ったほうが良い。

汚い言葉使いや口語体などでは一笑に付されてブラウザバックされるのである。

そして「こんな幼稚なブログは見る価値なし」と判断されてしまう。

主婦などのおしゃべり好きな層に向けて

これは口語体が良いのではないだろうか。

自分の経験上、おしゃべり好きな人は話を聞くのも好きなようで会話が途切れることなく際限なく盛り上がっている。

おそらく、文章を読む場合も普段の会話と同じような口語体が一番慣れているのではないか。

学生などの新しい言葉を次々生み出していく層に向けて

これが一番難問である。

おそらく口語体で、流行りのネタを織り交ぜつつ展開していくのが良いのかもしれない。

最近ではスマホの普及により、学生達もまとめサイトなどで情報収集をしている人達が多い。

「ワイ」とか「〜やで」とかどこの方言だよ!って言葉を無駄に使いまくってもいいのかもしれない。

普段接している文章ということで親近感を抱いてくれる可能性もある。

でも無理。自分は関東出身だし、そういう文章が面白く感じられないし…。

最近では「ワイ」という単語を見ただけでスレ閉じたくなるし。

ROM専のおっさんにはハードルが高い。

特にターゲットを決めていない場合

これはもう自分を出してくしかないのかもしれない。

このパターンは、ありのままの自分が受け入れられれば強い。

不特定多数が喜んで読んでくれるような記事にはならないかもしれないが

特定の人達は喜んでくれるかもしれない。

このブログのターゲット層は?

特になし!

そう。何も考えずに開設してしまったのである。

もちろん文体やどんなコンンテンツを軸にしたブログにするのか?といった具体的なことは一切決まっていない。

開設前に簡単にブログのことについて調べもしたし、どの記事を見ても

「どんなコンテンツを軸にするのか」を明確にしましょう

ということが書かれているにもかかわらず、だ。

今にして思う。もう少し考えておくべきだった…。

しかし、考えているだけではブログは開設しない。

失敗したっていい。一歩踏み出す勇気を持とう!

 

 

…絶賛失敗中だけどね☆

オレは『正しい』と思ったからやったんだ。後悔はない…こんな世界とはいえ、オレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!

〜ブローノ・ブチャラティ

【結論】悩んでいてもいい記事は書けない

もはやこれに尽きるかもしれない。

全く知識がないままブログ運営を始めてしまったのだから失敗して当たり前。

これが仕事でスパルタの上司がいたなら

「ごちゃごちゃ能書き垂れる暇があるなら炎上してもいいから1記事でも多くの記事を書けや!」

と言われそうである。

 

それにこんな真面目な文体で書き続けるのはやっぱり肩が凝っちゃうしね。

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる

肩の力抜いて気楽に記事書こうっと

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