【2016年10月版】アドセンス審査簡単じゃね?厳格化って何?

 

巷で話題のGoogleアドセンス審査の厳格化による「落ちた!」「通らない!」という多数の声。

もっと早めに審査出すんだったなーと思いながら「とりあえず試してみるかなー」で2016/10/10に審査に出して、10/13には審査合格の通知。

まんまとネットの情報に踊らされてしまいましたよええ….。

ネットの情報を鵜呑みにして自分の頭で考えることを放棄していたのがいけなかった。

もしかしたら審査も赤点スレスレのラインで合格したのかもしれないけれど、それは調べようもないので考慮しない。

Googleアドセンスの審査は一発合格。

Youtubeの動画埋め込みも、画像貼りまくりの記事もあり。

外部リンクも当然ベタベタと。参考にさせてもらったサイトはリンクを貼るのがマナーですよね?

恥ずかしいけど自分のブログは

  • 記事数30くらい
  • 1日のトータルPV数は30前後
  • 開設して4ヶ月は経っている

という最底辺の弱小ブログだ。

こんなブログでアドセンス審査しても「PV数が足りない=コンテンツが不十分」で審査落とされると思い込んで尻込みをしていた。「審査に落ちると2回目以降審査に通りにくくなる」っていう情報もあったし。(これも本当かどうか怪しいけど)

今回はそんな弱小ブログでアドセンスの審査に一発合格した流れと、個人的な意見を書き綴っていきたいと思う。

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気をつけていたこと

その1:著作権問題

アドセンスの審査どうこうじゃないけど、著作権問題は気をつけていた。

Youtubeは公式が配信しているものの共有コード埋め込み式。

画像はライセンスフリーのものを使う、もしくは自分で撮った写真を使う。

 

でもこれって普通のことだよね…?

その2:記事の内容

どーでもいいこともある程度書いていたし、自分なりに他の人が見ても有益と思える情報を書いた。

だいたい書き始めたら500文字は自然と超えていたと思う。

1000文字超えは5〜8記事くらいだったと思う

そもそも審査のポイントってどこ情報なの?

アドセンスの審査のポイントってGoogleの中の人しか知らないんでしょ?

どうして「アドセンス 審査」とかでググると上位に出てくるサイトのほとんどが同じようなポイントを紹介してるんでしょうねー?

しかもそのポイントにYoutubeダメとか、画像もダメとか、外部リンクを張らないとかがポイントとして羅列されている。これ本当に自分で考えて書いたの?とりあえず検索上位に表示されるサイトの「アドセンス審査のポイント」をコピペしたら自分のサイトも検索上位に表示されるようになったとかそういう感じじゃないの?

正直自分も無駄にその情報信じてアドセンス審査用のブログを新規で作ろうかと考えていたくらいです。

でもよくよく考えてみると、なーんか引っかかるんですよね。

アドセンスで広告貼ってるブログで画像貼ってないとこなんてないでしょ?

外部リンクもバリバリあるでしょ?

審査の時だけ厳しくてあとはザルとか….God in God のGoogle先生がそんなの見逃すわけないでしょ?画像だの外部リンクだのってクローラーでも分かりそうだし。

Google側の立場で考えてみよう

アドセンスはクリック型報酬で広告がクリックされればGoogleから報酬がもらえます。

その報酬はどこから来ているか?

それはもちろん広告主。

Googleからすれば、広告主からお金をもらって広告を配信しているわけで。

クリックされればサイトの運営者にある程度の報酬が出るけれど、Google側も広告配信で儲けているわけだ。

仮に以下のようなサイトがアドセンスの審査に申し込んだとしよう。

  • コンテンツが充実しており、アクセス数がある程度見込める
  • サイトの運用期間がある程度ある
  • Youtubeの動画埋め込みまくり
  • 外部リンク貼りまくり
  • 写真も貼りまくり
  • 著作権違反なし
  • Googleブランドを貶めるような記事もなし
  • アドセンスのプログラムポリシーに違反していない

これはGoogleの儲けが見込めるサイトになりうるわけで。

そんなサイトのアドセンス申請を却下する理由なんて何もない。

同様に、上記のサイトが実はサイト立ち上げ時に審査出して「コンテンツが不十分」という理由で審査落ちたとする。

1か月後、コンテンツを充実させて上記のような状態になり再審査したら

Google先生「いやーでも以前に一回審査落ちてるからちょっと厳しく見てアウト」

ってなる?ならないでしょ?

そんなことを自分なりに想像してたら

「コンテンツ不十分で落とされても再審査すればいいよね!落ちたら落ちたでGoogle先生からダメだったポイント教えてもらえるから改善方針立てられるし!」

と思い立ってアドセンス審査出してみたわけです。

審査がとってもスピーディー

自分がアドセンス審査に申請したのが 2016/10/10 22時頃。(記事の最終投稿は 10/10 の 0時過ぎ)

どんだけ期間かかるやら…と思ってどのサイトでもほぼアドセンス通過のために紹介されていたポイント

必ず審査期間中は記事を毎日更新しましょう!

を実現するために記事のストックを1個書いて、日課の寝酒を飲みながらアニメ消化開始。

10/11 午前1時頃にGoogle先生から「Google Adsense によるお申し込み内容の審査が完了しました」のメールが届く(申請から3時間後)

えっ….。

なにこれ怖い。

「審査もう終わりなの?1週間程度はかかるもんじゃないの?…..調べるにも酔ってるから明日でいいか…よくわからんけど合格した?みたいだし。」と思ってアニメ消化して寝る。

次の日は普通に仕事して、帰ってきてから調査開始。

よくよく届いたメールを読むと、最初の広告ユニットを作成し、自サイトに挿入すればOKとのこと。

さらにこれは1次審査(自動審査)が通っただけで、これから2次審査(手動審査)があるらしい。

なるほどなるほど、まぁそうだよねーさすがに3時間で合格です!ってわけにはいかないよねー…。

手動でってことは内容を見られるわけだからここで「コンテンツが不十分」と見なされて落とされるわけですねわかります。

とりあえずGoogle先生の手順通りに設定を行う。

ついでに前日にストックしといた記事を公開して10/12を迎える。

このへんで実は予約していたPSVRの発送関係の連絡がこないことに焦りを覚えてソワソワし始める。

そんなこんなで

10/12 午後4時頃に「収益化まで、あと一歩です」のメールが届く(申請から42時間後)

ほげぇえええええええええ!

PSVR発送連絡じゃねーのかよちくしょう!

ん?もしやこれ審査通った?通った?!申請開始からまだ二日くらいしか経ってないけど?

調べてみると…「おめでとうございます!」のメールが来たら合格通知らしい。

まだそれは来てないから、これはあれですね。

アゲて落とす作戦ですね!

もうちょっと頑張れば合格だったんだよー、次回またトライしてねー的な。

あぶねーあぶねーPSVRの発送メール待ちしてなかったら小踊りしながらGetWildAnd帰宅しちゃうところだったぜ…..

この日も自宅に帰って調査調査。

どうやら最初の広告コードを設置してくださいとのこと。

手順を読んでいくと…

これ昨日設定しちゃったやつじゃん!

んんん?もう一回広告コード貼り直すのか?

いや重複して設定するのもなんか気持ち悪いし…よしこのまま様子を見よう。

そして朝起きてすぐに記事を公開できるようにストックを増やしておこうと思い、10/13 午前2時までかけて記事を一本仕上げて寝る。

朝起きると…

10/13 午前4時頃に「おめでとうございます!」のメールが届いている(申請から54時間後)

PSVRいつ発送されるんだよ!

じゃなかった。

審査終わり….だと….。

なにこれこんな簡単でいいの?

 

「アドセンス 審査」でググった審査のポイントほぼスルー状態だけどいいんだよね?

審査出してから毎日更新もやってなかったけどいいんだよね?ね?Google先生!

後で「よく見てなかったけどやっぱ違反あったからアウト」とかないよね?!

くそぅこんな簡単に審査合格できるならもう少し早めに申請出しておくんだった….

※PSVR発送の連絡は10/13の昼前に来ました

まとめ

ネット上では審査のポイントなどが色々と紹介されていますが、信憑性は怪しいものです。

もちろん、アドセンスのプログラムポリシーに禁止と明記されていることに関しては正しいと思いますが、推測で書かれている審査のポイントもあります。

もしかしたら、「落ちた!」と言っている人は俗に言う「アドセンス審査用ブログ」を作り、運用期間が短いままに審査に出しているのかもしれません。

審査が厳格化されたというなら、どちらかというとそういった中身も運用期間もないブログを排除する目的があるんじゃないでしょうか?運用期間は誤魔化しようがないので、焦らずゆっくりやりましょう。例えブログ開設から最速10日とかでアドセンス合格したとして、コンテンツが充実してなければPV数も上がらないので収益なんて望めませんし。

とりあえず、全ての情報を鵜呑みにせず落ちてもGoogle先生にアドバイスがもらえるという恩恵を考えてある程度の運用期間と記事数が溜まったら軽い気持ちで審査に出してみるのもいいかもしれません。

今回の件での再認識事項

  1. 迷ったら動け。動かなければ期待する結果は一生得られない。
  2. 検索上位だからといって安易に信頼するな。自分なりの考えを盛り込め。
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