斬新すぎる設定で話題の「アイドルデスゲームTV」プレイレビュー

   2016/10/23

夢か死か?憧れのセンター目指して「アイドル活動デスゲーム」スタート!

キャッチコピーを見た瞬間に購入確定してしまった「アイドルデスゲームTV」。

アイマスじゃないよ?アイデスだよ?

ラブライブじゃないよ?デスライブだよ?

AKB48じゃないよ?Project47だよ?

なんか色々ごちゃ混ぜにしてカオス状態になっている本タイトル、まだクリアに至っていませんが軽くプレイした感想を書いていきたいと思います。

「アイドルデスゲームTV」公式

スポンサードリンク

ゲーム内容

舞台となる山奥の洋館でセンターをかけた審査が行われる。

審査は「探索」パートと「審査」パートに分かれていて、「探索」でお金や他キャラの秘密を探す。

「審査」に有利になるアイテムや、「審査」を受けるためにはお金が必要。

他キャラに出会ったら「バクロワイヤル」という暴露合戦が行え、勝利すればお金を奪えるし、負ければお金を奪われる。

これは全国に生放送されていて、各種行動でファンの数が増減する。

ファンの数により、時間経過でお金が少しずつ増える。

「審査」通過が一番遅いキャラは、「デスライブ」の強制開催。

ざっくりとしたゲーム内容はこんな感じ。(気になる人は公式HPをチェック!)

否が応でもテンション上がります。

さーて早速推しメンをセンターにすべくデスゲームの開催じゃーーーーー!!!

 

ん….?

 

1周目は推しメン選べないのかよ….。

出鼻を挫かれつつも2時間くらいプレイしてみた感想が以下。

プレイしてみた感想

ストーリーは面白い。

各キャラもかわいい。

イベントシーンやデスライブ(ムービーに各キャラの持ち歌がBGMで流れる)もグッド!

司会のドリパクがいい意味でキャラ立ちすぎてメインのアイドル達が霞んで見えるけど…。

うーん。

しかしユーザが操作できるゲームのメイン部分である「探索」と「審査」パートが微妙だなーと。

自分が微妙だと思ったポイント

  • 探索する部屋数は無駄に多い上に、キャラは横移動しかできない(部屋移動は縦もあるけど)
  • 一度調べた場所を再度調べられ、「何もなかった」と表示される。◯連打してるともう一回調べてイラっとする(複数回調べると何か手に入る場所もある?)
  • 探索中によく使用する「マップ」や「所持品」画面へのショートカットキーがなく、一旦メニュー画面(ドリパッド)を経由しなければならない(十字キー空いてるんだから割り当てといて欲しかった)
  • 探索中の他キャラとのバトル「バクロワイヤル」がスキップなり早送りなりできず、テンポが悪い
  • 審査が単純。ダンス審査ですら自分でアピールの種類(二種類)を選択するだけ(まだ第三審査に合格したところまでしかやってないけど!)

もう少しプレイすればコツ掴んで楽しくなってくるのかもしれないけれど、本作品の最大の魅力「デスゲーム」が毎回同じような「探索」と単純な「審査」だけだとすると、もう少し作り込んで欲しかった感が拭えない….。

後は1周目に推しメンが選べないこともちょっと残念。

自分が推しメンにしようとしていたキャラはあっさりとデスライブを開催してしまい、その後登場しなくなってしまいましたよ….。

とはいえ、1周目クリア後は他6人のストーリーも解放されるようだし、特定の条件を満たせば「DoD編」というなぜこのデスゲームが開催されたのか?司会のドリパクの正体は?などという疑問のいわゆる「解答編」が解放されるみたいなので、ストーリーはまだまだ楽しめそうです。

また、本作品の代名詞「デスライブ」も一人一種類ではないので、一体どんなデスライブが開催されるのかこちらも期待してプレイしていきたいと思います。

最低7周+解答編ってことはトロコンまでどれくらいかかるかなぁ…

2016/10/23追記

1周目の最終審査がクリアできずに最初からやり直してなんとかクリアしました。(オートセーブなので最終審査絶対にクリアできないという状況になってしまっていた)

全体的に見てやはり作り込みが甘い気がします。なんというか、話題性だけで売ろうとしているというか…。ユーザ目線で作っていない感じがしました。(直前にやっていたゲームが「ZERO ESCAPE 刻のジレンマ」というvitaの中でも屈指の名作だったからかもしれませんが)

デスライブも、MOVIEとしてタイトル画面から好きなデスライブを見ることができるのですが、一人二種類っぽいです…。

うーーーーーん。正直かなり残念な出来に仕上がってしまっている感じがします。

題材が良かっただけにもったいない(;´Д`A

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。