【PSVR】もどかしさに悶え死にそう!「星の欠片の物語」が2017年春発売!

 

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な…ナンダコレハ

「VR専用コミュニケーション謎解きアドベンチャーゲーム」だって!?

実は最近サマーレッスンも飽きてきたところだったんですよ!

そんなところでこんな素敵なゲームの発表がくるなんて!

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「星の欠片の物語」とは?

物語

星の欠片に1人の少女が取り残されている、
砕けて力を失ってしまった星からは、脱出する事も他者から認識して貰う事も出来ない、
しかし、その世界の座標軸が重なる1点にだけ、別の世界から「干渉する」事が出来る特異点が存在した、
その特異点に立っているプレイヤーは、手に入れた「他の世界を覗き見る事が出来る装置(VRシステム)」を被る事によって、平行世界に潜り込み、少女と互いを認識しあう事が出来た、
2人は力を合わせて謎を解き、星を元に戻して力を取り戻す事によって、脱出を目指す事になる、

『星の欠片の物語、ひとかけら版』公式サイトより

ふむふむなるほど。

要するにアレですね。

ICOみたいな感じかな?!(10年以上前にプレイしたので記憶が曖昧)

ICOもまともにコミュニケーションを取れない少女と一緒に脱出を目指すゲームだった気がする。

そしてなんというか伝わらなさに悶えて、それでもこの娘は俺が守るんだ!的な感覚になって頑張ってクリアした記憶がある。もうエンディングも覚えてないけど、面白かった?と聞かれたら間違い無く「最高だった!」と答えられる作品だったはず。

コンセプトがすごい!

VRシステムは視界の直感性は高いが、視界以外の直感性が悪く操作がもどかしく感じられます、
なので、その部分を「ヒロインと視線を交わして動いてもらう」というゲームデザインの落とし込みにより、もどかしさをゲーム性に転嫁します、
また、VRで「出来ない事」をそのまま世界設定上の「出来ない事」として落とし込む事で、
システム上の制限に違和感を無くし、没入感を乖離しかねない要因を設定面からも取り除きます、
例えばVRシステム上歩きまわる状況を用意する事は難しいですが、
設定上プレイヤーはその場から動けない事になっているので、
動けない事に違和感を覚えさせません、

VRの弱点をわかっている!

特に

VRで「出来ない事」(ゲーム内の物体に触れない)をそのまま世界設定上の「出来ない事」として落とし込む事で、没入感を乖離しかねない要因を取り除く。プレイヤーが「出来ない事」をVR世界上のヒロインに視線でコミュニケーションをとって動いてもらう

これは素晴らしいアイデアですね!

VR世界のヒロインと協力して脱出を図るという醍醐味がより一層引き立ちそうです。

キャラクターもカワイイ!

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画像引用元:『星の欠片の物語、ひとかけら版』公式サイト

なにこの娘…。

この娘と一緒に視線でコミュニケーションを取って脱出?

こんな重たそうなオブジェクトをか弱い女の子に持たせるなんて…したくないけど!

視線でしかコミュニケーション取れないから!

仕方なく!

血の涙を流して!

指示を出しますよ!

 

本当もうこれ….

 

惚れてまうやろーーーーー(確信)

 

気になる発売日は…?

2017年早春とのこと!

これは続報が待ち遠しいです!

持っててよかったPSVR!

「星の欠片の物語」絶対買います!

「ひとかけら版」というのはプロローグ編とのことなのでボリューム的にはあんまり期待できないかもしれないけど…

まとめ

今の所まだ数が少ないPSVRのソフトですが、今回のような期待できそうなタイトルが今後も続々と発表されてくるでしょう。

現段階で自分がプレイしたPSVRのゲームは、どれも単調なゲームシステムであり長期間プレイしたいと思えるタイトルにはなりませんでした。(購入したタイトルが偏っているというのはありますが)

とはいえまだPSVRが発売されて1ヶ月弱。

ほとんどシネマティックモード専用になってしまっているPSVRですが、今後も「VRならでは!」と言えるようなタイトルを期待して日々新作情報を探し求めていきたいと思います。

 

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