何がなくとも足が寒い…そんな時にはこれが一番!

 

最近寒暖の差が激しくて困りますね。

今日なんて11月なのに都心で54年ぶりに雪が降りました。

布団から出て廊下に出た時の冷んやり感がまた辛いです。

ありきたりかもしれませんが、自分はそんな足の寒さ対策としてこんなことをしているのでご紹介したいと思います。

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足の寒さ対策

その1.足の寒さは爪先から!まずは厚手の靴下二枚履き!

冬といえばこれがデフォルトの装備です。

厚手の靴下を二枚重ねて履けばかなり寒さが和らぎます。

毎日二枚重ねだと洗濯が追いつかない!という人は、内側に履いた靴下を次の日は外側にして履きましょう。

こうすることで、毎日一枚ずつ消化していくのと同等の消化率になります。

匂いが気になる!という方は毎日新しい靴下を二枚用意するしかありませんが…

どうしても二枚重ねが嫌な人は、登山家にも好まれているというこういった靴下を使用するのもありだと思います。

その2.靴下だけでは外で寒い!防寒靴を用意しよう!

通常のスニーカーはある程度通気性がいいため外気を普通に通してしまうものが多いです。

やっぱり冬は外気が寒い!

というわけで冬用の靴として、防寒靴を用意しましょう。

その際に、せっかくなので防水、防寒、滑り止め機能あたりを全て備えた靴を購入するといいと思います。

自分は Hawkins の防水ウォーキングシューズを履いています。

防水、滑り止めを狙って買ったのですが、これが意外と断熱性もあってグッドです。

新しく防寒靴を購入しようという場合、購入の際には靴下二枚履きしてもきつくないように少し大きめサイズを購入するか、あらかじめ靴下二枚仕込んで試着してみるといいと思います。

その3.足元だけでは脚が寒い!冬はやっぱりタイツが必須!

タイツなんてダサい?

そんなことを言っていたら寒さはしのげません。

オシャレは我慢!

などと戯言を言う人もいるようですが、人に見えない部分を我慢してオシャレしても意味がありません。

タイツのオススメはユニクロの極暖一択です。

辛い冷えが履いた瞬間にわかるくらい改善されていきます。

通常のヒートテックはそこまでではないので、秋やまだ寒さの残る春などの使用が適しているかもしれません。

真冬の寒さには極暖の使用をお勧めします。

その4.寝るときに寒い?布団の敷き方を変えてみよう

実は布団の敷き方で寝るときの暖かさが格段に変わります。

通常は

ー掛布団ー

ー毛布ー

ータオルケットー

ー人ー

ー敷布団ー

と言った感じかと思いますが、これを以下のように変えてみてください。

ー掛布団ー

ータオルケットー

ー人ー

ー毛布ー

ー敷布団ー

これで驚くほど暖かく眠れます。

もしくは敷布団に暖かい敷きパッドを重ねるのも有効です。

要するに、上に重ねまくるだけでは下の敷布団側に熱が逃げてしまうため、人の下にも熱を逃がさないよう厚手の毛布を仕込むという方法です。

疑わしいかもしれませんが、実はこれかなり効果があります。

騙されたと思って1日この方法で寝てみると、違いがわかりますよ!

まとめ

以上、自分が冬になったらしている防寒対策です。

いかがでしたでしょうか。

もしかしたらこれらのことを当然のごとく行っていて、それでも寒さが堪えられない!という方もいるかもしれませんが、自分はこの対策でなんとか冬を越せています。

いずれもそこまで大変な防寒対策ではないと思いますので、是非一度お試しください。

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